ドッグフード

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獣医さんから教わったドッグフードの重大さ

我が家では、常に犬が身近にいました。
現在も、大型犬と家族のように生活しています。
人間と同じ空間で生活ができるものの、同じ食べ物や飲み物を与えるわけにはいきません。
人間と犬とでは、体の仕組みが異なり、摂取すべき栄養素にも違いがあるからです。
一緒に生活することになれていた私ですら、その重要性に気づくには時間がかかりました。
私は、しつけの観点から、人間と同じ食べ物を与えないようにしていました。
正しくはどういう理由で、愛犬には犬にふさわしい食事を与えなければならないのか、具体的なことは分かっていませんでした。
しかし、定期健診や、具合が悪くなったとき、決まって訪れるのが動物病院で、診察してもらうときの獣医さんとのコミュニケーションで、少しずつ正しい知識を身につけられるようになったのです。
人間にとって食べるものが大切なように、愛犬にとってもドッグフードがいかに重要であるか、獣医さんから教わりました。
ドッグフードには4種類のタイプがあります。詳しくはhttp://xn--qckubrc3d4m.name/4type.html
店頭ではどれも同じように見え、あるいはどれも優れた機能をもつ食事に見えますが、実際は商品ごとに差があるとも獣医さんに教わりました。
普段、愛犬と生活している中で、これは少しおかしいなと思ったとき、その原因がドッグフードの成分だったり、量や与え方に問題があったりすることもあります。
逆に、まったく異常が見られないのに、定期健診の結果、現在与えている食事ではなく、ほかのドッグフードにしたほうがよいと、獣医さんから提案されることもあります。
我が家では、定期健診をきっかけに食事の銘柄を変えました。
尿結石の疑いがあったからです。


現在は、尿結石の予防として、尿結石の症状のある犬専用の療養食を与えています。
獣医さんからすすめられただけあって、現在は尿結石の症状は出ておらず、健康診断でも良好な結果が続いています。
ただ、機能が優れているドッグフードなので一般的な商品よりも割高で、その上我が家の愛犬は大型犬ときたものですから、獣医さんに価格の面で続けられるか心配であることを打ち明けました。
すると、良質なドッグフードを与えることも大切だけれど、もう一つは、愛犬にとっておいしい食事、拒否反応が出ない相性のよい食事を与えることも大切なので、高額なドッグフードが続けられそうにない場合は、愛犬がおいしく食べている商品を、療養食と混ぜて与えてもよいと説明を受けました。
いくら良質な食事を選んでも、愛犬の人生は長いですから、一時だけ与えるだけでは不十分です。
人間と同じで犬にも好みはあります。詳しくはhttp://xn--qckubrc3d4m.biz/like.html
その間きちんと健康を維持してあげることを考えなくてはならないからこそ、飼い主側の負担を最小限にとどめて、愛犬の健康をできる範囲で配慮してあげることが大切なのです。
ちなみに、獣医さんとの相談で、食事にお水やお湯を加えて与えることもあります。
いくら愛犬の体によいドッグフードであっても、食べやすくなければ、あるいは体調に見合った食べ方をさせてあげなければ、よい効果を得にくいからです。
我が犬の愛犬は、幸いなことに食欲不振に陥ることはなかったものの、ダイエットが必要だった時期や、寒さに敏感になる時期、喉のとおりが悪い時期などがあったので、その時期はお湯で食事をふやかしたり、お水で喉のとおりをよくしたりしました。
ドッグフードに含まれる成分によってアレルギーを起こしてしまうわんちゃんには、飼い主さんが毎回手作りのドッグフードを作って与えている家庭もあるようです。
作り方のレシピがこちらに載っていますので、アレルギーを起こしてしまう愛犬がいる方は是非手作りにしてあげてください。