ドッグフード

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ドッグフードの代わりに人間の食事を与えるときの注意点

皆さんの家では、犬を飼っていますか。
ぺットは仕事で疲れているときに癒されるし、家族のように大切な存在といえます。
犬を飼われている方は、食事はどのようなものをあげていますか。
ドッグフードのほかに人間の食事を与えているという人はいるのではないでしょうか。
けれども犬に人間の食事を与える場合は、細心の注意が必要です。
というのは、人間の体と犬の体は多少作りが異なるようで、特に消化器官の働きは違うものだからです。
ここではわたしの体験から、犬に人間の食事を与えるときの注意点を紹介します。
わたしは、もうすぐ生後7ヶ月になる犬を飼っています。
この子に与える食事はドックフードをあげたり、人間の食事を与えたりとさまざまです。
 犬への食事というと、昔は御飯と味噌汁を混ぜてあげたりしていた様です。
しかし、これは実際には犬の身体には良くありません。
味噌や醤油、砂糖、塩、コショウなどなど、人間の食べる物に使う調味料が使われている物は、犬にとって刺激が強くあげないほうがいいのです。
人間にとってはどうと言うこともない食べ物でも、元々犬は人間に比べたら身体も小さいですし、調味料から受ける影響は大きいのです。
また人間が食べるパンも、わたしの体験から言うとよくありません。
犬に良くない物が入っているので、犬用のパンでない限りはあげない方が良いみたいです。
ご飯はなるべく固形のままではなく、おかゆ状にしてあげると消化にもよく、犬の胃腸にも優しいのでオススメです。
うちの犬には、おかゆにかぼちゃなどの緑黄色野菜を入れてあげています。    


その他にも犬が食べてはいけない物は沢山ありますが、食べていいものとして野菜などはオススメです。
人間の食事ではなくてドッグフードが最も良いという獣医さんは多いです。
しかし、健康バランス的には野菜や果物をあげるのも身体に良いようです。
野菜はもちろん犬の体に必要なものです。だいたい、肉食の動物は全部野菜が必要なのです。
獲物を倒して肉や骨だけを食べているイメージがありますが、必ず内臓を先に食べて、ビタミンなどの野菜の成分を摂っています。
ですから、手作りでエサを与えているのでしたら、野菜は必須です。
とくにリンゴとかナシとかの果物は、あげたほうが良いとききます。
ですからわたしの家でも、ちょっとしたおやつとして与えるようにしています。
野菜を与えるときの注意点として、犬は生野菜を消化する能力を持っていないので煮たり蒸したりしなくてはなりません。
消化する能力がないのに生の野菜を与え続けると、消化器官に負担がかかってしまいます。
よく、みじん切りにすればウンチにも出てこないので良いと考える人がいますが、みじんにしようと生野菜は犬にとって消化吸収されにくいものです。
わたしの家では軽くゆでて野菜などを出すようにしています。
わたしのペットの犬はまだ子犬なので、総合栄養食のドッグフードも混ぜつつ、様々な食材を混ぜて食べさせています。
どのように人間の食事を犬に食べさせるのか、気をつけて工夫していく作業は楽しいものです。
お家でペットとして犬を飼っている方は、自分なりにいろいろと工夫して食事を与える醍醐味を味わってください。
よりいっそう犬に対する愛着を感じられることでしょう。