ドッグフード

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愛犬が喜ぶドッグフードの味と匂いと嗜好性に関して

愛犬と幸せに暮らす事を望んでいる方が増えていると考えています。
その中でも毎日の食事に関して悩んでいる方も多いような気がしています。
市販されているドッグフードは大きく分けて2種類だと思います。
ドライフードとレトルトフードです。
市販されているフードは非常に数が多く、最近では犬種別にフードを開発して販売を始めた会社も多いと思います。
共に暮らす愛犬が喜んで食べてくれる事と健康を何時も維持出来る食事を飼い主は常に考える立場だと思います。
ハウスマナーやトレーニングも重要な課題ですが、食事は愛犬の健康維持の為に、最も重要な課題だと考えています。
私は4匹の犬達と暮らしています。
健康な食事を何時も考えていますが、愛犬が喜んで食べてくれる食事がテーマになっています。
自分自身の食べ物を決める事より、以外に難しい事が多いと考えています。
4匹の犬達は個性があり、嗜好性が個々に違います。
味に対しての好みも違うと考えています。
人と同様に嗜好性の違いだと日々感じる事が多いです。
ドライフードを選ぶ場合、いきなり大きなパッケージで購入しない事をお勧めします。
試供品がある場合は、愛犬に試す事が出来ます。
味に関しては、チキン、ビーフ、ラム、ミートとフィッシュの混合など、様々です。
小型犬から超大型犬まで存在していますが、愛犬に合った粒の大きさや形状等も良く調べて頂きたいと思います。
私は小型犬には小粒、大型犬には普通粒を与えています。
大型犬なので大粒を購入した経験がありますが、普通粒の場合、小型犬も食べる事が出来る事を知った為です。


重要な事は、成分表を良く読んでアレルギーが出ない、出にくいドッグフードを選ぶ事にしています。
中でもラム素材はアレルギーが出にくい事が研究されています。
ラム素材の場合、被毛を美しく保つ事もテーマになっています。
一番心配した嗜好性、味の好みに関しても、4匹とも気に入って食べ続けています。
味に関しては、自分も食べてテストしますが、殆どの場合、強い味付けはしていません。
食べる食べないを判断する場合、重要なポイントは匂いだと考えています。
犬達は非常に匂いに敏感です。
臭覚が優れているので、好きな匂いと嫌いな匂いを直ぐに判断しているようです。
色々なドッグフードを購入して食べさせましたが、現在はラム素材のフードで落ち着いている状態です。
成分表の中に添加物や着色料が無い事を、確認する必要があります。
沢山の成分で構成されているドライフードです。
穀類が多く入っているフードもアレルギー体質の愛犬には向かないと考えています。
調べる事が非常に多いのですが、愛犬の健康を維持する為に勉強を重ねています。
ドッグフードを試食して感じた事は、愛犬の好みの判断が匂いだと気がついた事です。
そしてレトルトフード、缶詰製品も同様に考えています。
ドライフードと違う事は素材の形をそのままに野菜を入れたり、中には犬の嗜好性を研究して、犬が好む強い匂いと味付けをしたレトルトフードも販売されています。
記載されている成分表のチェックが必至項目になっています。
レトルトも試食します。
ドライフードより美味しいですがコストが高くなります。
愛犬の嗜好性を見極める事が課題になると考えています。