ドッグフード

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成分から考えるドッグフードの選び方

念願の犬を飼うことになった時、楽しく犬関連商品を用意していて、はたと気づいたのが、自分自身のドッグフードへの知識のなさでした。
犬はものを言えませんし、毎日の食事は飼い主が与えるものだけを食べるわけですから、犬の健康は飼い主にかかっています。
そこで、ドッグフードの種類、成分について調べることにしました。
まず、ドッグフードには、総合栄養食と、それ以外があります。
スナックという分類もあるようですが、それは食事というよりはおやつなので、ここでは触れません。
総合栄養食は、これと水だけで、犬の健康に必要な栄養はすべて摂取できると証明されているものです。
ペットフード公正取引協議会の基準に合っているものが名乗れます。
それ以外のものは一般食などと呼ばれます。
栄養が基準を満たしていないというマイナスのイメージが浮かぶかもしれませんが、このなかには、特定の栄養素を補給することに特化したため、全体としては総合栄養食の基準を満たしていない、というものもあるので、一概に悪いものともいえません。
ドッグフードはまた、形状、状態から分類することもできます。
水分量が少ないドライタイプ、ドライタイプより少し水分が多く、半生タイプなどともいわれる、セミモイストタイプやソフトドライタイプ、水分量が多く、缶詰やレトルト容器に入って売られている、ウェットタイプなどがあります。
ドライタイプは、水分量が少ないので、開封後も、密閉しておけばある程度の保存がききます。
ウェットタイプは、より肉に近い食感なので、食いつきがいいのですが、保存がきかないのと値段がネックです。


セミモイストタイプhttp://xn--qckubrc3d4m.asia/18.htmlやソフトドライタイプは、ウェットタイプほどではありませんが水分が多く食べやすいので、離乳食や老犬の食事に向いています。
セミモイストとソフトドライの違いは、発泡処理がされているかどうかです。
発泡している方がソフトドライになります。
そして、ここまでドッグフードについて調べていくうちに、やはり一番よく調べて吟味しなくてはならないのは、その成分だとわかりました。
犬の食事に最も必要なのは、なんといっても動物性蛋白質です。
ですので、成分表示で、筆頭に植物性のものがくるのは、避けた方がいいのではないかと思いました。
ビタミン類のうち、ビタミンCは犬の体内で生成できるので、あえてドッグフードに添加していなくてもいいようです。
また、必須アミノ酸に関しても、やはり植物性よりは動物性のアミノ酸のほうが、犬の体に優しいそうです。
ドッグフードの成分をよく調べることが大事なのだと思いました。
ただ、総合栄養食であっても、人の食事が栄養をとるだけのものではないように、犬の食事にも楽しみがあることが大切だと思うので、いろいろなタイプを試し、成分と食いつき、健康状態や年齢を考慮して選ぶのがいちばんだとも思います。

うちでは、いろいろなタイプを試した結果、多少手間はかかりますが、ウェットタイプとドライタイプの両方をその都度適宜あげることにしました。
やはり、ペットは家族の一員でもあるのですから、その手間というもの楽しみの一種でもあるのですが。
ご飯を挙げたときのうれしそうな顔が、何よりの心の安らぎになっています。 たくさんのドッグフードがありますが、安いドッグフードは安全なのでしょうか。 詳しくはhttp://xn--qckubrc3d4m.cc/02.html