ドッグフード

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ダイエット中のドッグフードの減らし方

愛犬が太っているのですが、動物病院から減量するように言い渡されていることもあり、ダイエットをすることに決めました。
いつもはドッグフードを与えているのですが、愛犬に与えているものはカリカリしたドッグフードに缶詰をかけて与えていたのでその分、カロリーが高くなっていたので体重が減ることなく、最近、毎日のように数グラムずつ体重が増加していました。
ダイエットのためには運動もさせたいのですが、運動させるにしても体が重たくてすぐに息が切れてしまうし、代謝も落ちてきているので痩せにくくなってきているので痩せさせるためにもと餌の量をへらすことにしました。
お腹がすいているときには餌を与えて欲しいのかずっと鳴き続けているのですが、いつもはあまりにも鳴き続けているのでつい餌を与えてしまうので食べる量を減らして痩せさせるはずが誘惑に負けて食べさせてしまっていたのでこれからはいくら鳴かれても体重が増えることで犬も病気になってしまうというリスクを抱えることになるし、もうすぐ動物病院にワクチンに連れていく時期になってしまったのでまた体重のことで指導を受けることになってしまうので犬のためにも与えている餌のドッグフードの量を減らしていくことにしたのですが、まずドッグフードだけでは毎回食べてくれないので缶詰を上にかけてあげて喜んで食べてくれていたのですが、カロリーを多くしていることもあり、缶詰は毎食、1缶丸ごとかけてあげていたのを半分に減らすことにしました。
ドッグフードのほうも半分に減らすことで食べる量を徐々に減らしました。


食べる量を減らしてみると最初はお腹がすいているのかずっと餌が欲しいと鳴き続けていましたが、ここでこちらが折れてしまいあげてしまうと犬のためにならないことを自覚していたのでいくら鳴いてもあげないことにしていたので何もあげませんでした。
それから3日後に体重を測定してみると300グラムほど減っていました。
犬にとっては数グラムでも人間の数キロに値するくらいなのでそれだけでも変化があったのはすごいことだったのですが、やはり、与えている餌のカロリーは高いこともあり、年齢と共に犬も太りやすくなっていることがあるので餌ももう少しダイエットのためには量を減らすということも必要だったりしたのですが、違うドッグフードにするなど改良するところがありました。
毎日、体重測定をすることにしたので毎日、犬を抱っこして犬と一緒に体重計に乗り、その後、私だけが体重計に乗って私の体重を引いて犬の体重を計算するようにしていたのですが、犬の体重を簡単に測定することのできる体重計もあったのですが、家にある体重計で単純計算すればいいだけのことだったので毎日続けていましたが、餌のドッグフードを減らしたり間食のおやつも減らしたり、人間の食べ物を与えてしまうことをしないようにしていることもあり、体重は減少していく傾向にありました。
減量はもっとさせるべきだと思うので餌は前与えていた量よりは減りました。
今にも地面にお腹がつきそうになってしまっていることもあり、散歩中の息切れもひどくなり、坂道を登るときにも苦しそうだったので痩せさせたいです。